TVやCM、雑誌でも話題!今や知らない人はいないのではないか、という程の知名度となってきた「メルカリ」

メルカリは、誰でも簡単にスマホから売り買いが楽しめるフリマアプリです。

2013年に日本で配信を始め、2017年には累計ダウンロード数は1億件を超え、現在は日本だけでなく、米国・英国にも進出しています。

スポンサーリンク



メルカリの使い方・特徴

まずは、メルカリの特徴をご紹介します!

メルカリの特徴は、

  • 3分でかんたん売り買い
  • あんしん売買システム
  • 多彩な支払い方法
  • 出品はもちろん無料

となっています。

そんなメルカリは、「簡単に出品ができ、すぐに購入ができ、商品がたくさん」をうたい文句に、その利便性から国内フリマサービスでは国内1位です!

では、大人気のメルカリの使い方を見ていきましょう。

まずは始め方

まず、メルカリのアプリをインストールして会員登録します。

メールアドレス・Twitterアカウント・Facebookアカウントのいずれかで会員登録ができます。

会員登録は無料です。ちなみに、月額利用料も無料ですよ!

ニックネームやメールアドレス、パスワードの入力で簡単に登録ができます。

次に携帯番号を入力すると、登録した携帯番号にショートメールが届きます。

ショートメールに記載されたパスワードをアプリの画面で入力すれば登録完了です!

本当に簡単ですね^^

使い方

商品を売りたい場合は、写真を選び、商品名・商品説明を入力します。

ちなみに、商品の写真はメルカリアプリ内でカメラが起動できるので、あらかじめ撮影してなくても大丈夫!

そして、商品のカテゴリーやブランド、状態、配送について入力し、価格を決定すればこれで出品できます。


スポンサーリンク



メルカリのキャンセル方法

「出品したけど、商品を誤って出品していた・・・」
「購入したけど、やっぱりキャンセルしたい・・・」

と、取引をキャンセルしたくなる事もあるかもしれませんよね。

メルカリでは、基本的に取引をキャンセルする事はできません。

自己都合によるキャンセルはできませんが、相手の過失による場合はキャンセルする事が可能です。

以下がキャンセルできる場合です。

出品者によるキャンセル

購入者による支払いがなく、購入手続きから翌々日の24時を経過した場合

購入者によるキャンセル

「発送までの日数」を経過後、3日過ぎても発送されず、出品者からの取引メッセージも3日以上ない場合

上記の場合は、アプリの取引画面上の専用フォームからキャンセル依頼する事になります。

顔の見えない相手との取引ですから、不安はつきものですね。相手の事を考え、気持ちよいお取引ができるといいですよね。

 

メルカリで出品した商品の梱包

出品した商品が売れたら、発送の前にまずしっかりと商品に応じた梱包が必要です!

ここでミスがあっては、折角売れた商品も輸送中に傷が付いたり破損したりと、相手方に迷惑がかかりますし、信用を損ない、クレームの原因となります。

梱包する際、用意しておけばいいと思われるものは下記のとおりです。

ハサミ、箱(段ボール)、テープ(ガムテープ・透明テープ等)、エアークッション(緩衝材)、透明ビニール袋等、特に壊れ物や本などには注意が必要です。

防水対策もしっかりして心掛けましょう。

梱包に悩んだ場合は、メルカリのマイページのガイドを参考にする事もできます。

各商品ごとに梱包の仕方が記載されているので安心ですよ。


スポンサーリンク


メルカリの注意点

注意点としては、商品が売れた際、売上金額から販売手数料として10%を引かれることです。

商品の金額を設定する際は、発送費用や、梱包費用、販売手数料を差し引いた金額で商品の金額を付けましょう。

発送費用や10%の販売手数料を引かれることを考えずに金額つけてしまい、売れたものの赤字になったというケースもあります。注意しましょう。

出品する前に、予め商品の重さなど計測して、発送方法や発送費用を調べておくことをおすすめします。

配送方法としては、郵便、クロネコヤマト(代理店、コンビニ)、メルカリ便という方法があります。

メルカリ便には、郵便局から発送されるゆうゆうメルカリ便、クロネコヤマトから発送できるらくらくメルカリ便、大型メルカリ便があります。

メルカリのトラブル

簡単・便利なメルカリですが、それを逆手にとった悪徳業者や問題のある出品者がトラブルをおこしているのは残念な事です。

よくあるトラブルをご紹介いたします。

購入者側によくあるトラブル

・商品を購入したのに届かない。
・届いた商品が違う、偽物、破損していた。
・送料込みの商品が着払いで届いた。
・出品者都合で購入した商品がキャンセルされた。 

出品者側によくあるトラブル

・購入したのに支払いされない。
・非がないのに悪い評価を付けられた。
・発送したのに商品が届かないといわれた。
・購入者都合で返金要求された。 

メルカリの取引では、購入した商品を受け取りしたら、購入者は出品者に対して「受取評価」をする事になっています。

この受取評価がされないと出品者には売上金となりません。

ですので、購入者は届いた商品が違ったり、トラブルがあった場合は絶対に「受取評価」はせず、相手方に連絡したり、メルカリ事務局に相談しましょう。


スポンサーリンク